1年目環境のステラソラのロスレコの育成をどのようにすべきか?と、ロスレコ育成の基礎知識についてです。
ロスレコはゲーム性の部分にはあまり影響せず、高いダメージを出すために育成が必要ないわゆる「武器」のようなものです。
各キャラクターのモチーフロスレコ(モチレコ)にはキャラクターの掘り下げ等がありますので、推しキャラの掘り下げを見たい方は引いても良いと思いますが、、本記事ではロスレコはダメージを出すためにどのようにすべきか、の観点に絞って記載します。
ロスレコは育成の方法にいくつか意識しておくと良い重大な点があるため、それについての紹介をしながら、実際にどのようなロスレコが現在の環境で有用かをある程度説明します。
ロスレコの基礎知識
結論から先に言うと、ロスレコは課金状況・プレイ期間・パーティ編成・ガチャ産ロスレコの凸状況などによって所持状況が大きく異なるため、テンプレートのような正解を示すことが難しいです。
その原因はいくつかありますが、まず最初に覚えておかなければいけないこととして、以下の5点は覚えてください。
- ロスレコの育成素材の入手はイベント・事業支援報酬に大きく依存するため、プレイ期間が重要になる。
- 最終的には、プレイする6属性に応じたロスレコを6種以上育成する必要がある
- ロスレコには基礎効果、メイン効果、サブ効果の3種類の効果が存在する。
メインに設定したロスレコは基礎効果とメイン効果
サブに設定したロスレコは基礎効果とサブ効果が発動する。 - 巡遊者と同様に、★5のロスレコの方が効果が強く、育成素材が厳しいため、★4以下の最終的に使わないロスレコの育成は非推奨。
- ロスレコ育成の優先順位は、ランクの解放が最も効率が良く、Lv81以降のレベル上げは育成の恩恵が少ないため、まずはLv80にしてランクを解放することを目指すこと。
上記の5点はゲーム上の重要な仕様であるため、ロスレコ選択においては前提として覚えておかないとこの後の話が出来ないです。
以上、ロスレコの入手、ロスレコの育成、ロスレコの選択、の3点に観点を絞って話をしていきます。
ロスレコの入手
主要な★5のロスレコの主な入手方法は、以下になります。
- 常設ロスレコガチャ(1年目時点では、初期★5キャラクターをモチーフにした★5ロスレコ)
- ピックアップガチャ(巡遊者ガチャでピックアップされているキャラクターのモチーフ★5ロスレコ)
- 厳選ロスレコセレクション(事業支援課金で入手、6属性1枚ずつ)
- 骸魔防衛戦ショップ(骸魔防衛戦の報酬で入手、6属性1枚ずつ)
- 大討伐作戦ショップ(大討伐作戦の報酬で入手、6属性1枚ずつ)
- イベントで配布(該当するイベントの巡遊者と同属性1枚)
上記パターンから外れるものとしては、各ガチャに含まれる★4以下のロスレコや、入塔記念チケットショップ(6属性1枚ずつ★4)、連合大捕物帖ショップ(無属性★4)や、ハーフアニバーサリーイベントで配布された★5ロスレコなどがあります。
ただ、例外のロスレコがが先述の6種類に分類される★5ロスレコを超えることは現状ではほとんどないため、まずはこの6種類での入手方法については理解しておきましょう。
サービス開始直後に、常設ロスレコガチャの中から1枚を選択して入手できるロスレコセレクションが配布されていますので、恒常ガチャのロスレコ1枚はプレイ開始後に確実に入手できます。
常設ロスレコガチャ
閃銀レコードで引けるガチャです。確定天井は120ですが、ピックアップがない闇鍋、かつ巡遊者の緑色のチケットと違い、無限リングなどでの追加入手が不可で回せる回数が非常に少ないため、このガチャから狙ったものを入手することは特に難しく、課金したとしても困難です。
なので、現実的には常設ロスレコセレクションで1枚入手することになります。
巡遊者と異なり、初期キャラクターのロスレコも他の編成で流用できるほど優秀なものが多いため、自分の属性で使うものに絞って入手したいです。
ピックアップロスレコガチャ
煌金レコードで引ける、巡遊者側のピックアップキャラクターのモチーフロスレコがピックアップされているガチャです。
巡遊者ガチャと違い確定天井枠とピックアップ枠がないため、純粋に120連が最低保証になります。
特定のロスレコを重ねたい場合はここでガチャを重ねるしかないため、非常に課金が必要です。
基本的に実装された巡遊者が活用できるロスレコが実装されることと、限定のロスレコは基礎効果・メイン効果が強力かつ汎用性の高いものになる傾向にあります。
厳選ロスレコセレクション
事業支援のグレードアップ(課金)で入手可能なロスレコで、6属性1枚ずつあります。
1か月に1枚の入手となるため、完凸するには6か月必要で、6枚なら3年必要になります。

- 基礎効果は、基礎攻撃力1533、各属性ダメージ15%。完凸した場合イベントロスレコより少し強い。
- メイン効果は、共通部分として被ダメージ減少効果があり、それ以外は属性ごとに微差があるが、
各属性被ダメージ10%が付与されている、風、光、闇の3属性が他レコードに代替されにくい。 - サブ効果は共通で、会心の音符3+属性の音符11。
ロスレコのサブ効果で属性の音符を11個入手できるのはかなり貴重で、骸魔防衛戦や大討伐のロスレコと比べるとサブ効果の音符が優秀なため、腐ることは少ないです。
星の塔を上る際にメイン効果で確定で必要になる属性音符を確定で入手できるだけでも価値があります。
特に風、光、闇のメイン効果「各属性被ダメージ10%アップ」は、他のロスレコにもあまり付与されておらず汎用性が高いです。
骸魔防衛戦ショップ
骸魔防衛戦の報酬で入手できるロスレコです。

他コンテンツに比べると更新頻度が速く、1年あれば3種の完凸は可能です。
- 性能は全属性ほぼ共通。
- 基礎性能は基礎攻撃力+属性ダメージ。イベントロスレコと同等。
- メインのコア効果は属性ダメージ+20%。追加効果は骸魔防衛戦限定。
- メインのアシスト効果は属性により微差で、突出して強くはない。
- サブ効果は幸運の音符3+体力の音符11。
最終的に、骸魔防衛戦の高難易度のようなものがくればメイン効果によって使うことになるとは思います。
ただ、サブ効果の音符が体力の音符11と星の塔の記録を作る観点では微妙で最終的には他の音符が優秀なイベントロスレコにとってかわられる可能性が高いため、骸魔防衛戦ショップの分は閃銀レコードを優先的に取得しても問題ないと思います。
勿論、それでも★4以下のレコードよりは圧倒的に強いです。
大討伐作戦ショップ
大討伐作戦の報酬で交換できるショップのレコードです。

開催頻度の関係で、骸魔防衛戦よりは遅く、事業支援とのちょうど中間くらいの速度で交換できます。
- 基礎性能は基礎攻撃力+属性ダメージ(光、闇)と基礎攻撃力+必殺技ダメージ(光闇以外)
- メインのコア効果は各属性の巡遊者の攻撃力+20%と、シールド効果(発動タイミングだけ微差)
- メインのアシスト効果は属性により微差で、突出して強くはない。
- サブ効果は○○の音符7(属性ごとに異なる)+体力の音符7。
骸魔防衛戦と異なり、コア効果にシールド効果が付与されているのが特徴で、発動タイミングに多少の差はあるものの生存力を高めてくれる。
注意点として、基礎性能が必殺技ダメージの方は直近だとカリン(必殺技ダメージバフが少ない必殺技ダメージアタッカー)のパーティでの有用性が高いものの、必殺技ダメージバフが多すぎるフユカのPTや必殺技ダメージを必要としないパーティではサブに配置する価値がかなり低くなる点に注意が必要。
イベントロスレコ
1か月に1回程度の頻度で行われる、巡遊者の実装・新イベントに応じたロスレコが1枚確定で配布される。
- 基礎効果は基礎攻撃力+属性ダメージ。
- メイン効果、サブ効果はロスレコによって異なるが、基本的には骸魔防衛戦、大討伐作戦よりは火力が出るパターンが多い。
基本的には実装された巡遊者のモチーフロスレコ(ガチャ産)よりは弱いが、骸魔や大討伐よりは効果が優秀なことが多い。
イベント1回につき1枚で、イベントの復刻が行われないと入手できないが、
1周年以降はイベントで復刻される可能性が高く、無理に骸魔防衛戦のレコードを育てずにイベントでのレコードの入手を待ってから育成してもよい。
ロスレコの育成
ロスレコの育成ですが、育成素材がイベント・事業支援などの入手量が多いことと、それだけでは足りないので依頼・上級などである程度溜める必要があります。
ゲーム序盤は、まず入手できた星5のロスレコのレベルを適当に上げてください。
育成コストが高く、属性で6枚そろえるにはかなりのハードルがあるため、まずはレベルを上げることで得られる基礎攻撃力の恩恵を受けたいためです。
その後、自分の育てたい属性などが決まってきたら、本格的に6枚のロスレコ育成に着手します。
ロスレコ育成は、以下を意識しておくことをお勧めします。
- Lvは80まで上げて、ランクを解放するのが当面の目標。
- Lv80→90は必要なレコード量に対して上昇量が少ないため、最初は上げる必要はない。
- ロスレコのランク解放素材(残滓)は、やる気を消費すると巡遊者の昇格素材とセットになり、必要な数の調整が難しいため、依頼での入手が推奨となる。
- ロスレコのレベルアップ素材(レコード)は、やる気を消費する方で集めても良い。
- ただし、いずれもイベントでのショップや事業支援などで入手できるもので足りるなら回る必要はない。
- 一通りのLv80までの育成ができ、余裕が出来てから、Lv80→90への育成を行う。
育成対象ですが、とりあえず星5のロスレコなら腐ることは少ないため、手持ちの中で強力そうなロスレコの育成を優先してよいです。
同じ素材量を使うなら、Lv80を1つ作るより、Lv50を3つ作るような平均的に上げていく方が恩恵は大きいです。
ロスレコの選択
ロスレコの選択は択一的にするのが難しく、特に巡遊者のモチーフロスレコの入手状況は殆どの人が一致することは無いと思います。
ロスレコの選択で最も重要なのは、該当する巡遊者の記録で必要なロスレコを用いることです。
細かい計算をせずに簡単に優先順位を付ける場合、メインに採用した方が良いのは
- 記録に使用する巡遊者のモチーフロスレコ
例:ナツカを採用するなら「鹿の声」。ナツカが持つスキルダメージが強力なため。 - 記録に該当する巡遊者と同属性の限定ロスレコ
例:フユカの火属性パーティなら、同一の火属性聖夜ラールのモチーフロスレコ「メリーサプライズ」 - 記録に使用する巡遊者が主力とするダメージ源を強化する、他巡遊者のモチーフロスレコ
例:風属性のエレノアのスキルダメージパーティを採用するなら、同一のスキルダメージを強化するナツカの「鹿の声」
のように、メイン効果にはスキルダメージや通常攻撃ダメージ、属性ダメージなどが付与されているため、その中で今使っている記録に有用な物を選択すべきです。
一方で、サブロスレコは少し事情が異なり、
- 基本的には「基礎効果」と「音符」を見て選択する。
- 基礎攻撃力+属性ダメージアップのロスレコ3枚を選ぶのはとりあえず間違いがない。
- 一部のパーティ構成、例えばカリン・オトハの必殺技ダメージ編成や、ナツカ・エレノアのスキルダメージ編成などの場合は、属性ダメージのロスレコより該当するダメージ効果を持つロスレコをサブに選択した方が強くなるケースがある。
- ロスレコの恩恵が小さいパーティの場合、星の塔での記録作成を楽にするために音符を見てロスレコを選択することも重要。
といった感じです。
ロスレコ選択のセオリー(同一属性の巡遊者、該当属性の巡遊者のレコード以外)が例外となるパターンがいくつか存在するので紹介しておきます。
- フリージアのモチレコ(恒常)「晴天の彩花」
基礎効果が「属性ダメージ」ではなく「スキルダメージ」になっており、スキルダメージをメインとした編成の場合はこのモチレコを使った方が強いケースが散見されます。
サブ効果の水音符の分、多少星の塔の記録作りで不利は背負いますが、スキルダメージがメインのパーティの場合は他属性でも強力な選択肢になります。 - 大討伐のロスレコ「必殺技ダメージ」のロスレコ(水・火・地・風)
必殺技ダメージバフが非常に少ない、カリンのパーティでは他属性の大討伐のロスレコに付与されている「必殺技ダメージ」狙いの採用のほうが強いケースがありました。 - 一部の星4ロスレコにある「スキルダメージがx%増加し、主力巡遊者のHPが80%を超えている場合、そのダメージが追加でx%上昇する」という効果を持つロスレコは、スキルダメージが必要なケースでは押しのけて採用することが可能なケースもあり、星4以下が完全に使えないというわけではないです。
上記のように基本的には「○○ダメージのバフがパーティ構成的に少ないため、ロスレコで不足箇所を補えると強い」というケースがあります。
また、逆の例外のパターンとして
- フユカのモチレコ「ハナビ」は、フユカの特化1の通常攻撃に限って効果があるロスレコのため、現環境でフユカが力を発揮している必殺技ダメージのパーティには入らない。
- ホタルのモチレコ「惹かれ合う星」のアシスト効果「一条の光」は相方に採用する光属性アタッカー巡遊者の印発動時の効果が「落雷」なのか「光輝」なのかで効果が異なり、特定の条件でないと効果を発揮できないケースがある。
- その他にも、「○属性のバランサー巡遊者」「○属性のサポーター巡遊者」のような条件指定があるものは、基本的には該当のモチレコの巡遊者を使えば条件を満たせるが、採用していない場合に効果を発揮しきれないケースがある。
- 主力巡遊者と支援巡遊者の属性が異なり、支援巡遊者でダメージを出すようなパーティの場合、属性の音符が不足してアシスト効果が発動できず、記録レベルが低くなってしまうことがあるため、サブロスレコを音符だけで選ぶこともある。
という場合もあります。
こういった理由から、パーティごとの画一的な正解を示すことが難しいです。
ただ、丸投げしてしまうと参考にならないと思うので、幾つかのパーティを筆者の状況を例にとってロスレコの選び方を紹介します。
ナズナ・グレイ・華服クルニスの地属性印ダメージパーティの場合
まず、このパーティの主力となるのは「地属性の印ダメージ」です。
そのため、ロスレコの選択も印ダメージに乗る効果を持つロスレコを優先的に選択します。
- まず、現時点のロスレコの中で直接的に印ダメージを上下させるロスレコは存在しません。
- ナズナのモチレコ「伝説のアラシ」は3凸になっており、以下の効果は、ナズナ主力の際に自動で発動するのでメインに採用。
コア効果:チーム内の巡遊者が地属性の印を発動から4秒間、その敵の地属性被ダメージを上昇させる
アシスト効果(幸運を掴め):チーム内の地属性巡遊者のHPが回復した時から10秒間、チーム全体の地属性ダメージがx%増加する。 - 骸魔防衛戦のロスレコ「虹を描こう」は、完凸が済んでおり、以下が有効なのでメイン2枚目。
アシスト効果(アウトローのこだわり):チーム内の地属性巡遊者の、地属性が弱点の敵への地属性ダメージが2.5%増加する。地属性の主力巡遊者の被ダメージが10%減少する。 - それ以外に、影響が大きそうなロスレコを所持していないため凸が3凸になっており基礎効果・コア効果が高い「痛みは救済」を3枚目に選択。
- 残った枠に、地属性のイベントロスレコ「奇跡の想像(スパクルイベ)」「友と囲む新春の灯火(華服クルニスイベ)」、事業支援のロスレコ「メメント×モリ」をサブに選択。

地属性は限定巡遊者(限定ロスレコ)が実装されておらず、印ダメージは強力ですがそれをサポートするロスレコはそれほど強力な効果を持たないため、単純に自分の持つものの中で強いものを採用します。
水着ウィロー・ナツカ・エレノアのスキルダメージパーティの場合
このパーティの主力は「スキルダメージ」で、特にエレノアがスキルダメージバフの素質が少ないため「スキルダメージ」効果を持つロスレコが非常に大きい恩恵を受けます。
ただし、水着ウィローを主力に採用することで、風属性の音符を追加で取得することができません。
そのため誤差程度の効果であれば、風の音符を持つロスレコをサブに持ってきた方が良いです。
- 強力なスキルダメージ効果(スキルダメージ上昇。スキル被ダメージ上昇)を持つ「鹿の声」をメイン1枚目に採用。
- エレノアのモチレコは引いていないため、スキルダメージの強力なバフが少なく、水着ウィロー主力のためサブロスレコを先に考える。
- サブ効果「スキルダメージ」を持つ、フリージアのモチレコ「晴天の彩花」が強力なため、サブ1枚目に設定。
- 残りの2枠で風属性の音符をLv1分(15個以上)は確保する必要があるため、エレノアイベの「栄光の瞬間」とナツカイベの「地底の彼方へ!」を選択
- 残った2枠に所持している風属性の中で強めの物を選択。
空と花の詩:事業支援ロスレコ。
レモネードと紅茶:骸魔防衛戦ロスレコ。

筆者はレイス・エレノア・ナノハのモチレコを引けていないのでこのようになりました。
アシスト効果の音符を絞った水属性パーティのロスレコ構成
前述のパターンでは、巡遊者に必要な効果からロスレコから選択する例を示しました。
指名手配S12の環境で、新たにそれ以外にアシスト効果に必要な音符を統一する、という手法が流行っているのでそれについて紹介します。
これは、2026/9/29のエリーのモチレコが実装されたことで、以下の3枚のモチレコを用いて実現できるようになった構成です。
- チトセモチレコ:古池の水音
- ウィロー(水着)モチレコ:揺らめく光の向こう側
- エリーモチレコ:明日へと続く物語
→この3枚を指定すると、アシスト効果の音符が「幸運」「水」「強撃」の3種に絞られます。

何故これが強いのか?なのですが、システム上細かい数値は明記されていないのですが、星の塔の記録作成時には、アシスト効果に必要な音符が出易くなるという仕様があるためです。
それを利用して、音符を3種類に絞ることでアシスト効果の高レベルを発動でき、星の塔の記録作成時に素質が上手く取れてもアシスト効果が発動できないという事態が発生する可能性が非常に低くなります。
実際どれくらい偏るのかというと、

上記記録を見てもらえるとわかりますが、アシスト効果に必要な音符以外は、爆発の音符5、器用の音符3、必殺の音符10しか出ていないことがわかります。
しかもこのうち、必殺の音符7はフリージアのモチレコ「晴天の採花」によるもので、実際の出現比率は以下のようになります。
| 種類 | 個数 | 出現回数 | 出現比率 | 備考 |
| 強撃 | 45(-17)=28 | 10回 | 約26.3% | 10個購入 7:メイン9章 |
| 幸運 | 40(-15)=22 | 8回 | 約21% | 15個購入 3:事業支援 |
| 爆発 | 5 | 2回 | 約5% | |
| 体力 | 0 | 0回 | 0% | |
| 集中 | 0 | 0回 | 0% | |
| 器用 | 3 | 1回 | 約2.6% | |
| 必殺 | 10(-7)=3 | 1回 | 約2.6% | 7:フリージア |
| 水 | 72(-7-11-7)=47 | 16回 | 約42% | 7:メイン9章 11:事業支援 7:フリージア |
個数から出現回数に多少の差があるのは、イベントでの増減を全部覚えていなかったため多少の誤差があるとは思います。
しかし、ここまで偏っていれば実際にはかなり体感できると言っていいでしょう。
実際には回数を重ねた統計をする必要がありますが、有用な音符のみで80%程度でるとみて良いのではないかと思います。
いくつか上位の記録を見ても、必要な音符は購入することがあるので無視して、不要な音符が大体20~30個(上記表でいうと、20%-25%程度)の範囲に収まっているので、恐らくこの感覚で間違いないと思います。
S12指名手配上位の記録の水属性パーティを見ても、現環境においては大半がこの3種のモチレコを用いて、アシスト効果Lv3~4を発動しているため、どの水属性を用いた編成でもこの手法が有効であることを示しています。(それ以外にもトーナのモチレコなどを採用している記録もあるため、これ以外でないとダメというわけではないです)
特にこのモチレコの中に、汎用的なアシスト効果を持つ水着ウィローのモチレコなどが含まれているのが大きいですね。
必要な音符4~5種にばらけていると、各アシスト効果Lv1を発動しきるのにショップで音符を買う必要があることが多いため、記録作成のストレスが大幅に削減されるメリットと、そもそもこれらの音符を盛ることで確実に高レベルのアシスト効果を発動できるため、半額セールを逃さず買うことができるメリットもあります。
この視点で見ると、骸魔防衛戦・大討伐作戦・事業支援のロスレコはアシスト効果に必要な音符が4種以上に分散するようになっており、現状は各巡遊者のモチレコは3種の音符のものが大半のため、後々はメインに設定するロスレコは各巡遊者のモチレコで統一していくのが優位になっていく可能性が高そうです。
最後に
まずは基礎知識ということで、これからステラソラを始める上でロスレコというものはどのように考えていけばいいのか?を整理しましたが、いかがだったでしょうか。
性能的に見た場合、煌金レコードは最も効果が安定して高い限定のロスレコ、それも自分の使う属性で使うことくらいでしょうか。また、閃銀レコードは緑の巡遊者チケットより希少性が高いため、交換ショップなどでは可能な限り入手していきたいです。
また、2026/9のエリーのモチレコ実装で実現できるようになった音符3種統一の構成が優位ということがわかったため、使いたいキャラを見据えて、そのキャラが必要とするロスレコと同一の音符3種のロスレコを確保する、等の選択も今後必要になっていくかもしれません。
いずれにしても課金して入手したところで、巡遊者と異なりゲーム性はそれほど変わらず、あくまでダメージにのみ影響することと、付随の追加エピソード・ココチャが1件ある程度なため、優先度的には巡遊者の入手の方が高いです。
もし何か気になる点や指摘があれば筆者のxまでご連絡ください。
これ以上詳細なことを語るには、実戦でどの程度効果が発動するのか?などを考慮した緻密なダメージ計算が必要になり、各パーティの紹介で1つ1つ語るのは筆者が全モチレコを引くほど課金できていないのと、既存ロスレコ全てと新規ロスレコ全てに1枚ずつの計算が必要となり、時間的に厳しかったため割愛しています。
パーティ紹介の記事に「スキルダメージの徽章が強い」「必殺技ダメージの徽章が強い」みたいなことが書いてある場合、その効果を持つロスレコを選択すればよいようになっている、と思います。
1つ1つの効果は微量でも、6枚ともなれば記録の素質数や徽章に相当するような差異になるため、ロスレコの選択は常に意識していきたいです。
巡遊者・ロスレコ毎に構成が全く変わっていくため、プリセットコード機能に巡遊者やロスレコまで全部反映したものも欲しいな~とうっすら思っています。
あと、未所持のロスレコをゲーム内で確認できるようにもしておいて欲しいなあと思ってます。
なんか今更探したんですけど、一部のモチレコの日本語版のテキストが、あまりに入手してる人が少ないせいか見当たらなかったため…
更新履歴
このページ、および仕様変更などによる更新履歴です。
| 更新日 | 内容 | 備考 |
| 2026/09/20 | 初回投稿 | |
| 2026/10/06 | ロスレコの選択において、「アシスト効果の音符を絞った水属性パーティのロスレコ構成」を追記 |


