2026/10/20に実装された巡遊者、セイナ(原点)は、知っておくべき要素があるため、主にXなどで情報収集した内容を自分用にまとめ直したものになります。
実戦で全て試せたわけでないところがあるため、もし間違っている箇所や気になる箇所などあれば作者のXまでご連絡いただければと思います。パーティ編成だけ知りたい方は下記別記事をどうぞ

簡単に知りたい人向けのまとめ
セイナ(原点)を使うにあたって、必ず覚えておいた方が良い点は下記になります。
- セイナ(原点)は、スキルダメージ(特化1)と通常攻撃ダメージ(特化2)を出すアタッカー。
- 全ての攻撃が「攻撃力」を参照せず「最大HP」を参照するため、多くの巡遊者やロスレコに付与されている攻撃力バフ、基礎攻撃力などによる恩恵を受けない。
- 必殺技もコア素質に合わせた性質に変化するため、原則必殺技リキャストごとに撃ち、「閃星」状態の会心率上昇の恩恵を受けて戦うアタッカーとなる。
- 特化1(スキル型)の場合は、主力スキルレベル、必殺技レベル、最大HP、スキルダメージ。
- 特化2(通常攻撃型)の場合は、通常攻撃レベル、必殺技レベル、最大HP、通常攻撃ダメージ。
- 共通して、関連する会心や会心ダメージ、光属性ダメージ関連は有効。
- ティリアが多く持つ攻撃力バフ、ロスレコの基礎攻撃力などの攻撃力バフは不要なので一切取る必要がない。
- 防御力が0なので最大HPを上げても他の巡遊者より脆く、回避はしっかりしないといけないです。
- そのため、現環境では相性の良いバフを持つ巡遊者がホタル(特化1-スキルダメージ編成)、ティリア程度しかおらず、シアを支援で採用して、スキルを打たずに素質のバフだけ受けるという選択が候補に挙がるレベル。
- 特化2と相性のいい巡遊者、サポーターが居ないため、特化2構成は現環境には見かけない。属性を問わない通常攻撃ダメージバフ(前進的論証)を持つフリージアが候補に挙がるレベルで相性のいいキャラが居ないです。
- 1凸で「閃星」バフを開幕で受けられるようになるので、SP効率の優先度はそこまで高くない。
そのため、現時点では特化1スキルダメージ編成に主力で採用した場合、がメインになります。
伸びしろ自体は多く、例えば後続の星5光サポーターや、バランサーが実装され、エリー⇔水着ウィローのような噛み合い方をした場合、大幅に火力が上がることが予想されます。
前例でいうと、ハーフアニバーサリーのオトハの特化1も、実装当初は必殺編成で噛み合うキャラクターがおらず、後続でカリンが実装されることで大幅に強化を得ていることから、特化2の通常攻撃編成などは次の光サポーターが前提になるのではないでしょうか。
セイナ(原点)を使った光属性パーティで考えるべきこと
いままでの巡遊者での一般的な考え方が通用しないところがいくつかあります。
相性の良い巡遊者と編成
現状、汎用的なバフが効かないキャラクターということもり、相性の良い巡遊者が非常に少ないキャラクターです。少なくとも実装時点の指名手配においては、
セイナ(原点)特化1、ホタル特化1、ティリアが最適です。
もしホタルが不在の場合、攻撃力バフの恩恵を受けられない原点セイナでは
- 支援シア:支援スキルを使用せず、「月の海の兎たち」のバフだけ受ける
- 支援ミネルバ:対象となるバフがないです。
- 支援ジンリン:雷導・万(特化2コア)の光被ダメージ8%やおもてなし精神の会心率
- 支援ナズナ:「どんちき騒ぎ」のスキル会心率だけですが、過剰気味。そもそも光属性じゃないので、セイナ(原点)の「綺羅星の輝き」の効果量が落ちる。
といった中から選ぶしかないので、完成されたパーティと比べると一段階低く感じるかもしれません。
一応、水着ウィローの支援特化2も会心やスキルダメージ関連をもつので多少有効ですが、流石に現時点で水着ウィローを持ってる人はエリーかチトセのパーティに採用していると思うので割愛します。
ホタルの再PUが予告されているのと、その後に星5の光サポーターが来る可能性が高く、そこまで揃うまではこのパーティは強くなり続ける可能性があります。
ロスレコの育成・選択
セイナ(原点)は攻撃力ではなく最大HPを参照するため、ロスレコのメイン効果に付与されている基礎攻撃力が不要になります。そのため、ロスレコのレベル81以上の基礎攻撃力の微量上昇の恩恵を受けられないため、同時採用のホタルのことを考えなければレベル81以上に上げる必要がありません。
現環境では、ロスレコは基礎攻撃力+α となるため、効果を発揮できるロスレコ自体が少ないです。
推奨されるロスレコ構成としては
- メイン1枚目:未来導く明星(原点セイナモチレコ):火力面、最大HPなどが上がるので最適。これの凸数は火力に直結するレベル。(光/幸運/器用)
- メイン2枚目:波にゆられて(シアモチレコ):アシスト効果がセイナ(原点)特化1に乗り、特化2にも属性ダメ関連が有効。音符も1枚目と同一なのでこちらも最適。(光/幸運/器用)
※コア効果「波にゆられて」は必殺技ダメージが無いので発動しない。 - サブ1枚目:穴あきおさぼり(事業支援):最適2枚の音符に適合している。(サブ 光/幸運)
- サブ2枚目:願い星の願い(メイン10章):最大HPと音符が適合しているため。(サブ 光/器用)
までは持っていれば確定で良いと思います。
残りの候補としては、
- メイン推奨 夕涼み(シアイベント):セイナ(原点)特化1のスキルダメ補強が出来る。アシスト1がメイン1枚目、メイン2枚目と同一音符。
- サブ推奨、ホタルの育成度ど凸が高い場合のみメイン候補/ 惹かれ合う星(ホタルモチレコ):音符が優秀なため。「親和力」は光バランサー自身にのみ付与されるためセイナへの恩恵が少ない。
- サブ推奨 晴天の彩花(フリージア):基礎効果にスキルダメがあるため。特化1。
- サブ推奨 揺らめく光の向こう側(水着ウィロー):基礎効果に通常攻撃があるため。特化2。
- その他、光属性のロスレコ。
あたりになります。モチレコなどが足りない場合は、純粋に光属性のダメージ、被ダメージ、等を上げてくれるロスレコを選択すると良いと思います。
ただし、フリージアや水着ウィローのモチレコを採用した場合、記録の音符数が少し厳しくなり、この編成の主力モチレコはLv1分で相当な火力量に影響するため、基本的には光属性での統一を勧めたいです。
シアのモチレコは今回の恒常ガチャ入りしており、星明りガチャのロスレコセレクションで獲得できるので、セイナ(原点)を使う場合は優先的に取得するのも1つの選択肢です。
多分現状の推奨構成はこんな感じ

メインがこの3枚の場合、アシスト効果のLv1を高レベルにするために光/器用の音符を集めると強くなります。

耐性貫通について
最も強力とされている耐性貫通と会心値の徽章についてですが、これもセイナ(原点)の場合かなり事情が異なってきます。
まず、耐性貫通についてですが、弱点属性の敵の場合耐性貫通は250以上積んでも効果がありません。
(ゲーム内のパラメータの詳細の文言で、下記画像の文言があります)

セイナ(原点)の綺羅星の輝きLv6で取得できる105あれば徽章で「必ず虹耐性貫通を1個は付けろ」という優先度から、「虹耐性貫通は最悪無くてもいい。2個目があるなら1個までは有効(105→215)、2個目は無意味(215→250までしか効果がない)」というレベルまで優先度が変わります。
ただ、現状は70徽章にそこまで有効なものが多くないため、2個目の耐性貫通があっても良いとは思います。
会心率について
汎用素質「閃星の戦乙女」及びモチレコに会心ダメージが付与されているため他の巡遊者より会心率の恩恵が大きいです。
- 基礎会心値5%
- 必殺技Lv10「閃星」バフ効果中、会心率20%。
- 特化1、特化2のどちらも、特化素質をLv6まで取得時、合計30%。徽章による上昇無し。
ここまでで確定55%あり、残りの45%分を以下で調整します。
- モチレコの無凸で15%。完凸で30%。
- 徽章で必殺技Lvを13にした場合、+4%。
- 虹会心徽章1つで15%。
- 黄スキル/黄通常会心で7.5%。
- 記録作成時の幸運の音符分。
もっとシンプルにまとめると、以下の様になります。
- モチレコあり完凸なら、会心率が85%になるため、徽章で虹会心1つで100%
- モチレコあり無凸なら、会心率が70%のため、虹会心2個目まで効果あり。
- モチレコなしなら、会心率は55%のため、虹会心+黄会心(22.5%)を2個(45)まで効果あり。
- 100%に足りていない場合は、必殺技Lvや記録の幸運の音符などで追加可能。
特にモチレコの凸状況に大きく左右されるため、お手持ちの課金状況、凸予定などから、会心率100%を超えない範囲で徽章を選択する形が良いと思います。
特に、無理に100%にせずとも、モチレコを使う場合は記録で幸運の音符がある程度確保されるため、95-97%くらいになれば実際にはほぼ100%会心が出る状態になります。(幸運の音符30=3%)
また、モチレコ完凸という人向けのパターンなのですが、
耐性貫通のところでもふれたようにセイナ(原点)の素質を削る必要がある可能性があり、その場合にセイナの素質「逆転の光明」はホタルの火力を考えなければ虹会心1つ相当なので、場合によっては虹会心を積んで素質Lv6分を他に回せるようにした方が強い可能性があります。
あと、100%を超える場合、逆転の光明の素質数を削るという選択肢が生まれます。
この素質はセイナの会心率のためにLv6まで取得する面が強く、会心率たりてるならLv1でも事足ります。
セイナ(原点)の編成例
現状推奨される、特化1の光属性のスキルダメージ型を紹介します。
注意点としては、HP関連のバフが乗ること、攻撃力が全く効果が無い事、必殺技レベル自体は必要ですが必殺技のダメージは別の属性へ変換されるため必殺技バフは不要になります。
通常攻撃レベルは効果はゼロではないので上げてもいいですが、主力・特殊主力スキルで与えるダメージがメインなので影響力は微量です。
編成例は下記記事に投稿してます。
記事内のプリセットコード
AAAAogAAAHMAAABrzbACaYbDiAAMAGxAwAIA

周年アップデートで追加された記録調整機能を使うため、実際にはホタルとティリアのLv1候補もLv2-3の高レベルで取得し、記録調整で使用する形になります。
ここまで寄せるとなると、星の塔を上る時にも多少のコツが必要になります。
Lv6指定の素質は全部Lv6欲しいところです。
塔の上り方の参考動画
参考になりそうな動画がとれたので少しだけ編集して参考動画を作りました。
素質数88ですが、ティリアの盾がLv5あったりするので、実際には素質数80程度集められればパワーは感じられると思います。
この動画の記録を作っていた時の基本的な考え方を説明しておきます。
まず、全体の方針としては
- 星の塔登頂時に、セイナの素質数7種高レベル+8種目をLv2で取得し、記録調整で上げるのが完成形になります。
- 主力巡遊者素質ドリンクで最後の追い込みをかけるため、ショップのリロールは20Fで使います。
- 記録調整で素質Lvを5程度まで振り直せるようになったため、ティリアやホタルの低レベル素質も原則Lv2-3で取得します。
- 主力巡遊者専用ドリンクでLv2-3の新規素質を狙うため、ドリンクを飲むタイミングはセイナ(原点)の強化候補の素質が少ないタイミングになるよう、ショップの強化使用タイミングを調整します。
- 強化は原則、180のお得ラインまでは行いますが、状況によってはそれ以上も強化でセイナの素質を取ることも考慮します。
- 音符は、原則半額でアシストに有効な音符が出たら購入します。
- セイナモチレコ、シアモチレコ、夕涼みの3枚をメインに採用している場合は、光と器用の音符に関しては半額でなくても購入したほうがよさそうです。目標はアシスト効果Lv4の55か、Lv5の70。
私は、実際の登頂の流れとしては、以下のように考えてプレイしています。
| 階層 | 方針 | リトライ条件 | 備考 |
| 1-4F | 650ガチャを引きながら、以下候補からLv3を取得する。 ・セイナ(原点):すべての候補の素質 ・ホタル:遊び仲間(虹)、追い打ちアバランチ ・ティリア:ナイトパンチ(虹) | ・3Fまでに650を引けなかった場合。 ・素質取得で4~5回リロールしている場合。 虹素質やランダムイベントで素質が取れてる時は続行する時もあります。 | |
| 5F | 割引ドリンク、半額有効音符を購入 主力巡遊者ドリンクがある場合は、強化でセイナの素質を埋め、 ドリンクで新規素質を取れるようにします。 | このタイミングではリトライはほぼ無し。 | |
| 6~11F | プリセットの素質全てから、Lv3の素質を優先的に取得。 虹素質ならlv2でも妥協します。 ティリア、ホタルの低レベル素質は、Lv3で2個までなら許容します。 この時点で低レベル候補を取りすぎると12Fの強化で沼ることがあります | 無駄素質回避でリロールが相当嵩んだ場合。 5Fまでが上手く出来ていればここでリトライすることはほとんどないです。 | |
| 12F | 5Fと同じ方針で割引素質と半額音符を購入。 購入順は、強化対象外の素質が強化候補に3つならばないように調整します。 | ここでのリトライはほとんどないです。 | |
| 13F~18F | プリセットの候補の素質をLv6にしながら、低レベル素質もLv2-3で出た場合は取得します。 | リトライはしませんが、この時点でティリアのナイトパンチ、ホタルの遊び仲間などの 虹素質がLv2で取得出来ていない場合、大体作成に失敗します。 | |
| 19F~20F | 強化候補に低レベル素質が出にくいように、低レベル素質の候補が少ない、かつ高レベル素質の候補が多いタイミングで強化を回します。 具体的には、以下2点。 ・セイナ(原点)の素質をLv6にすることを優先するのではなく、新規素質取得を優先=有効な候補を増やす。 ・ティリア、ホタルで不要なLv1-2素質を取りすぎない。 主力巡遊者ドリンクは、セイナの候補が減って新規素質が欲しいタイミングで飲みます 音符については、アシスト効果の状況を見て調整で。 | セイナ(原点)で候補の素質がLv2以上で取れなければ失敗。 記録調整のLv5分で補えないほど致命的に素質が取れていなければ失敗です。 1足りないくらいなら十分だと思います。 |
主力は素質の候補数が多くなり、リロールすることは少ないため、特に序盤にリロールの原因となる、ティリアのLv6候補「ナイトパンチ」やホタルの「遊び仲間」「追い打ちアバランチ」を高レベルで獲得できるかどうかがかなり大事です。
育成、徽章選択
この編成で必要なのは、最大HP・基礎HP、主力スキルレベル、必殺技レベル、スキルダメージ、スキル関連の会心率、光属性ダメージ・被ダメージ、耐性貫通になります。
不要なものは、攻撃力・基礎攻撃力、通常攻撃Lv、通常攻撃ダメージ、必殺技ダメージになります。
- 必殺技Lvは会心率の確保のために欲しく、ダメージ自体はすべてスキルや通常に変換されるため、必殺技ダメージバフは不要です。
- セイナ(原点)に限っていえば、ティリアの支援スキルの攻撃力バフも不要です。(同時採用されるホタルに影響があるため、無意味ではありません)
- ティリアの支援スキル及び必殺技に素質で付与される攻撃力バフもセイナ(原点)には乗らないため、ティリアの徽章は90徽章のみでよい
- ホタルは自身の火力を出す場合は徽章をのっけてもよいが、それでも90徽章はセイナ(原点)バフが最優先
- 「閃星」バフが必要なので無凸ならSP効率は合ってもいい。一度発動後は素質の効果でほぼリキャストごとにたまるようになるので、1凸以上の場合はSP効率の優先度はそこまで高くなくなる。
徽章の理想構成としては以下のようになるかと思われます。
- 70徽章 虹会心(1個目)、虹耐性貫通(1個目)、虹HP、虹スキルダメ、黄会心、(無凸なりSPのたまりが遅いケースの場合のみ)SP効率
- 80徽章 主力スキル+3、虹HP、虹会心(会心率が必要な場合)、虹HP、虹スキルダメ、黄会心
- 90徽章 虹有効素質+3を1個、虹HP、虹スキルダメ、黄会心
※汎用OP=光属性、黄会心ダメ。攻撃力は対象外
「Max」と表示されていないところが「いつもの」上昇量の場合、計算上は
- 歴戦の騎士は、単純に上昇量が控え目なので無意味ではないが弱め
- 綺羅星の輝きは、貫通値250を超えないように個人の範囲で調整
- 逆転の光明は、上昇箇所が光バランサーが対象なので徽章の対象としては微妙
- 上記3つ以外なら有効。ただし、1つの有効素質辺りでは、虹HPが最も強く、有効素質+3でも虹スキルダメ、黄スキルダメに相当するため、極論「虹有効素質1個+
会心率やそもそものバフが少ないこともあり、無理に有効素質+3を取るより最大HP+スキルダメ+黄会心とかのが伸びる可能性すらあります。
全ての攻撃にバフがかかる汎用かつ、特化2でも流用可能な可能性が高い「閃星の戦乙女」が特に優位そうでしょうか。
育成、徽章選択(今後の実装キャラも見据えた話)
前述の会心率や耐性貫通値、徽章選択の話なのですが、あくまで現在推奨されているパーティ内での結論になります。
なぜこの前置きをするかというと、セイナ(原点)は明らかに将来実装される後続キャラクターを見据えた性能をしているキャラクターで、その場合に素質選択や徽章選択の事情が変わるシナリオがいくつかあります。具体的には以下のようなシナリオです。
- セイナ(原点)は明らかに、現時点でティリアの支援を十分受けているとはいいがたい点と、特化2編成と相性の良い光バランサーが存在しないため、セイナ(原点)を強くするキャラクターは今後2人は実装される可能性が高い。
- この時、両者がセイナ(原点)に有効で、張り合える素質を持っている場合、セイナ(原点)の素質を削る必要がある。
- 1つ目は恐らく歴戦の騎士だが、後続のキャラクターが光属性バフを持っている場合は残光の標あたりが暫定の候補になる。
- それ以上に削った方が強くなる場合、例えば会心率が100%の条件を満たせる場合、逆転の光明を削ったり、耐性貫通を70/80で2つ持っている場合は綺羅星の輝きを削るという選択肢が生まれる。
という形で、何が言いたいかというと会心率や耐性貫通が過剰だからって要らない徽章になるとは限らない可能性があります。
まあ、これに関しては後続の性能次第なのでどうしようもないといえばないのですが、虹耐性貫通・虹会心などの出にくいものは一旦とっておいたほうがいいんじゃないか、というのが私の見解ですということをいいたかっただけです。
現状は最大HPバフが有効ですが、最大HPバフを持つサポーターが実装されるだけで徽章の優位性が逆転する可能性もありますし。
気になったこと検証
ここまでの前提知識を踏まえて、最大HPバフ徽章だけ検証してみました。
指名手配S12のサメは完走するのが難しすぎて検証に使うにはしんどかったので、カニ(等倍)の方で検証してます。
ホタルとティリアの徽章は固定、セイナ無凸、主力スキル10、の検証です。実際にはブレイクのタイミングのずれとかカニのバフ消しの影響なども受けてそうですが、とりあえず言えることとしては虹HPバフはそれなりの効果があるといえると思います。
ただし数値的には印ダメ編成の印80%ほど「なければダメ」ではなく、「他に比べて有用」程度の範囲に収まりそうです。
無徽章:27億

HPバフ12%1個:30億(+10%くらい)


主力スキル+2、HPバフ3個:33億(+20%程度?)


立ち回り 突進攻撃について
長剣型も大剣型も「突進攻撃」というのがあり、攻撃範囲のギリギリくらいに立つと突進攻撃が発動します。端的にいうと、この突進攻撃の発動回数を増やした方が強くなるため、射程ギリギリで戦うのが推奨になります。
- 長剣型(特化1スキル)の場合、コア素質「暁の閃光」に突進攻撃で「光刃」を3本生成するようになる追加効果がある。
- 大剣型(特化2通常)の場合、コア素質「星雷の秘剣」に「突進攻撃を変化させ、星雷を1生成する」という効果があるため、突進攻撃を発動するほど「星剣の担い手」の特殊通常攻撃「星震の斬撃」が発動する。
懸念事項、検証中 長剣と大剣について
懸念事項が1点あり、セイナ(原点)は長剣と大剣の切り替えが必殺技と一部の特殊攻撃で行われます
この切替によって、通常攻撃や主力が一時的に想定しているコア素質でない状態で発動している可能性があります。
セイナのHPバーの横のアイコンが赤いときは長剣、青い時は大剣です。


セイナのスキルはそれぞれに大剣や長剣が設定されており、恐らく現在のモードの影響を受けるような記述(「長剣形態」と「大剣形態」というワード)が関連しているのが必殺技と、それを特殊攻撃によって切り替えると記載している各特化素質のみなので、単純にこの「青いアイコンの時は大剣必殺技(通常)が発動し、赤いアイコンの時は長剣必殺技(スキル)が発動する」というだけです。
ただし、モードの切り替えの起点となる彗星の構え(特化1)および極星の構え(特化2)はLv1以上取得しないと、必殺技のダメージが弱くなってしまうので注意が必要。
更新履歴
| 更新日 | 内容 | 備考 |
| 2026/10/24 | 初回投稿 | |
| 2026/10/24 17:35 | 「突進攻撃」「長剣と大剣」について追記 | |
| 2026/10/25 7:30 | ・「耐性貫通」の徽章は捨てたほうがよいのか? ・徽章の優先度 について追記 | |
| 2026/10/25 17:50 | 「育成、徽章選択(今後の実装キャラも見据えた話)」について追記し、関連した全体の記述も修正 | |
| 2026/10/25 22:50 | 動画見直してもアシスト効果の音符を買う方が良さそうだったので少し修正 |


