戦術対抗戦S11についての覚書。
単純なメタ編成を探している方向けではなく、イレギュラーな編成にも柔軟に対応するための考え方のまとめです。
大前提として戦術対抗戦は卓の所持キャラ率によって有用なのかどうかは大きく異なるため、随所に転がっているメタ編成がなぜ強いか?どういう相手を想定して強いか?を中心に書いているつもりです。
環境全体の特徴
HPバフ+400% のS10のような耐久環境・・・と思いきや、前期と比べ対タンクに対する火力が大幅に上昇しており、フィーバーに被回復量低下デバフが増えたことで、実のところは以下の勝利パターンのどちらかを狙った編成を作り上げる必要がある環境。
ただし、ドラム缶によりアタッカーの選択肢が非常に広い環境なので、
- 相手の後衛アタッカーを先に撃破する
- 強力なSPを用いてフィーバー時間込みでの勝ち筋を狙う
- 強力な単体アタッカーを用いてタンクを先に倒す
- ヤクモを用いて陣形を崩し、タンク・アタッカーをまとめて消耗させる
攻撃側は以上の4種類から、防衛側は2は狙いが露骨すぎて無理なのと、D1を見せなければいけない関係で1と3でも不利を背負いやすい。なので4のヤクモ編成が採用されやすい。という印象。
特に距離が遠いために、見えているD1に有利なA1を咎める方法が殆どないため、S10に比べると防衛が非常に困難なのだが、アタッカーの選択肢が幅広いため適格に相手に有利な生徒を出せる必要がある、育成しがい自体はある環境と考えています。
個人的には対抗戦やってて、一番運ゲーで打開が難しい環境。
特にドラム缶は明確に水着ハナコをメタっているギミックで、以下の性質を持ちます。
- 着弾に時間がかかるEXは初段しか当たらない
- 爆発後に一度距離が離れると、EXの射程が通常攻撃ギリギリだと当たらなくなる
- 中央に置かれていることで左右に分かれるため、4人全員を纏めて倒すことが困難になる
今期でとりあえず強いキャラは?
とりあえず今期は「独自の強みを持つキャラ」と「そのキャラがなぜ有用なのか?」を理解しておかないといけないです。
自分で持っているキャラで試した範囲で、代用が難しいキャラクターを以下に一覧にします。
登場しているキャラクターに固有について特記されていない限りは、カケラで上げるしかないキャラクターは固有3、コインなどで上げられるキャラクターやシュンなどのアーカイブ募集で手に入るキャラクターは固有4以上の育成が前提となる、最上位層での感触である点にはご注意ください。
| キャラ名 | 今期の役割 | 代用が難しい理由 | 有効な対策など |
|---|---|---|---|
| エイミ | タンク | 軽装備タンクで耐久が最も高い。 NS含めた火力が軽装備後衛を倒すのに十分な威力があるため、特にヤクモ編成との相性が良い。 | 水着イオリ、ドレスヒナ(条件付き)など、 エイミの攻撃を耐えられ、エイミを倒せるアタッカーを対面配置する。 D1に配置されていてもツバキの挑発で上に寄せればサツキで狙える。 |
| ツバキ | タンク | 特殊装甲タンクで耐久が最も高い。 エイミ対策に強力な爆発アタッカーが出ることが多い。 挑発で陣形を崩せる。 | ヤクモが居なければクロコや臨ホシノ攻で殴れば良い。 ヤクモがいる場合でも低コストで纏めてクロコで先に倒すのは有効。 水着シロコを採用しておけばフィーバーで落としやすくなる。 |
| ユウカ | タンク | 重装甲タンクで耐久が最も高い。 | 順当に貫通アタッカーで殴ってもよいが、 ウタハや水着アヤネなどではユウカを倒すには足りず、フィーバーまでに確実に倒すつもりなら制服ネルやチーパオマリナが必要。 |
| マリナ | タンク | 軽装甲回避タンクで耐久はそこそこ。EXでドラム缶爆破。 陣形崩しができる。 マリナが生き残ると対面が押し込まれて射程外になる。 純粋な範囲攻撃との相性は悪いが今期の強力な単体アタッカー編成との相性は良い。 | 水着イオリなら素早く倒せる。前に出てくるのが確実なのでマシロで倒すことは可能。サツキは命中率の関係で厳しい。 エイミを対面に置くと削り勝てる。 |
| 水着ミヤコ | タンク | 重装甲回避タンクで耐久はそこそこ。 低コストEXとコスト加速効果が今期は有効。 | チーパオマリナ、両イオリ、制服ネルなどで殴ればそれなりに早く倒せる。 順当に対面に貫通アタッカーを置いても良いが、水着ミヤコ相手に速攻対決は不利を背負うことがあるので、ホシノなどある程度生き残ってくれることが見込めるキャラクターの方が安定はする。 |
| ホシノ | タンク | 重装甲防御タンクで耐久はそこそこ。 EXによる押し出しと対重装甲相手なら倒すことも可能。 | 貫通アタッカーで倒せるが、今期の環境では水着ハスミEXでも2発以上は必要で、ヤクモ等の発動前に倒すのは難しい。 配置が割れた後ならミカや制服ネル、水着アヤネで殴れば十分。 |
| カノエ | タンク | 重装甲防御タンクで耐久は低め。 シュン狙撃対策ピンポイント気味。 今期は3タンクだとアタッカーの属性が1つになって厳しいので、シュンがいると分かっている編成に投げる向け。 | ミカか制服ネルの倒されない方を置けば瞬殺できる。 固有3水着ハスミEXでも1発で倒すのは難しいため範囲攻撃主体の環境ならある程度生き残る。 HPが減りやすい分、マジカルレイサやヒビキを吸いやすいので思わぬデコイ役をされることもある。 |
| クルミ | タンク | 軽装甲防御タンクで耐久はそこそこ。 コストブーストとエイミとの同時採用、他の軽装タンクはハルカ、マリナなど前進してしまう。 | 回復力は無いのでそのうち倒せるが、簡単に倒せるほど耐久は低くないので無視してもよい。 |
| 水着イオリ | アタッカー | 対軽装備最強。 今期でエイミを最も早く倒せるアタッカー。 EX範囲が狭くヤクモとの相性がよく、ヤクモ→水着イオリと発動すると全員巻き込めることもある。 攻撃力が高くシュンの狙撃を受けられる特殊装甲。 | 対面にツバキやユウカを置いて、水着イオリで保護されてるもう1人のアタッカーを他の方法(水着ハスミ、ミドリ、水着ヒナ、ヒビキ、サキなどの組み合わせ)で倒す。 水着イオリ自身を最も早く倒したいなら、水着ハナコや臨戦ホシノ攻を倒せる配置に置くか、イロハ。 |
| シュン | アタッカー | コストブースト、後衛狙撃、NSでの初手足止めによるヤクモ回避など、固有の役割が多い。 迷ったらとりあえず入れて良いアタッカーで、水着イオリが環境にいる状況でも強いのだから居ない編成には大体有利が取れる。 配置位置を問わず狙ってくる正月ハルナ、水着ヒナのEX1回で倒されないことも追い風。 | 狙撃対策はカノエが生き残る位置に。 生き残ると水着イオリも時間をかければ倒してくる。 確実に倒すなら水着ヒナや正月ハルナにヒビキを組み合わせてシュンを確実に倒す方法もある。 |
| イオリ | アタッカー | 貫通の小範囲アタッカー。 適性Cの今期でも、EXの倍率と範囲、高い命中だけで食っていける汎用貫通アタッカー。 特にヤクモ編成との相性がよく、ドラム缶を爆破させずにタンクと後衛を纏めて攻撃できるため強い。 相手にヤクモで纏められてもEXで離れられることがある。 | 水着ハスミEXの範囲内ならドラム缶があっても一撃。 ミドリは装甲相性と判定的にも有利だが、互いにEX2回で倒せる。 |
| 水着ハスミ | アタッカー | 今期の範囲火力最大アタッカー。 着弾が速いためドラム缶の上からでもEXは複数ヒットする。 固有1でも重装甲後衛は一撃。 固有3あれば特殊後衛は会心次第、軽装でも2発で倒せる。 | シュン狙撃から保護されていなければ狙撃ですぐ倒せる。 狙撃から保護されている場合でも、正月ハルナ+ヒビキが居れば、コスト的にもハスミのEX2回目発動までには倒せる。 ドラム缶を爆破するため、対重装甲でも射角が悪いと耐久の高い臨ホシノ攻などは生き残ったりする。 耐久が低いイオリなどは確実に倒せる。 |
| ミドリ | アタッカー | ドラム缶を爆破せず、EXの範囲が広く後衛をドラム缶を刺激せずに狙える。NSで回復も。 EX1回の攻撃力自体は高くないが、重装甲なら2回で倒せる。 後衛を倒した後は、重装甲タンクに対しても十分な火力がでる。 | 軽装備で瞬発力はそこまでないのと、防衛ではヤクモとの相性が良くないため見かけない。 居たとしても、軽装後衛は基本的にシュンの対策に巻き込まれやすい(ヤクモ+エイミNSや相手のシュン狙撃、正月ハルナ+ヒビキなど)ので微妙。 |
| チェリノ | サポーター | NSの集中砲火狙い。耐久が心もとないがNS1回目くらいまでなら正月ハルナEX複数ヒット以外は耐えられる。 チェリノを採用する時は、クロコ、ウタハ、水着シロコ、サツキなどの、NS集中砲火中に弱点属性のアタッカーを倒せるよう2属性以上を組み込む。 | いると分かってれば正月ハルナ、ヒビキ、対面に爆発アタッカーやエイミを置くだけでも十分倒せる。 特に水着イオリを倒すためにクロコが採用されがちなので、クロコ対策になるヤクモ臨ホシノ攻などでもよい。 |
| ツルギ | サポーター | 今期のツルギは、S10水着ハナコのように重装甲の後衛が固定でいるわけではないのでアタッカーというよりはサポーターより。 対ヤクモ編成へのピンポイント要素。 EXで攻撃力が上がった状態なら、臨戦ホシノ攻などより攻撃力が高くなるので、疑似的にシュン狙撃を吸う要素も持っている。 | ツルギ自体は陣形を崩した時点で役割終了なので、無視しても問題ない。 ただ簡単に倒せるところは倒した方が有利になる環境なので、ツルギがくるようならその位置の対面には貫通アタッカーを置いておくと圧力になる。 |
| シロコ*テラー(クロコ) | アタッカー | 対特殊装甲最強。 ツバキはNSの会心次第ではHPを半分以上持っていけることもある。 今期は不死と弱点装甲以外へのダメージは心もとなく、環境に多いタンクでフィーバーまでに倒せるのはマリナとツバキくらい。 | 射程650なのでヤクモから逃れるのは困難。 水着イオリへの対策がそのまま通じる。 単体アタッカーなのでマジカルレイサが出てくると厳しい。 |
| 正月ハルナ | アタッカー | 対軽装備で、EXで確実に攻撃できる。 ヒビキと組み合わせることでEX1巡で軽装後衛を確実に倒せる。 ドラム缶は爆破するが、ヤクモで一度集められた相手にEXが多段ヒットする。 生き残ればEXが多段ヒットするようになるので、エイミも倒せる。 | 後衛が1人も落ちなければ火力不足気味なので、特殊装甲で固めるのが無難。 ハルナ自身もヒビキに弱いので、水着ヒナ+ヒビキなどの組み合わせなら確実に倒せる。 正月ハルナと水着ハスミなどの組み合わせはコストが重すぎるので、基本的には速攻編成で対抗するのが良い。 |
| 水着ハナコ | アタッカー | 弾力装甲後衛に対しては、基本的に等倍の水着ハスミかハナコが居ないと仕事をされてしまう。対水着イオリとしても及第点。 | 水着ハスミ範囲内なら基本ワンパン。射程650なので、ヤクモ編成ならイオリなどでも。ドラム缶込みでの配置戦術は難しい。 |
| 臨戦ホシノ(攻撃) | アタッカー | 対特殊装甲、NSとEXの範囲が広いがドラム缶は爆破する。 ドラム缶爆破後に範囲内に残ればNSで後衛は倒し切れる。 | 射程650なのでヤクモから逃れるのは困難。 まとめてイオリか、ヤクモがなくとも水着ハスミで倒すのが簡単。 |
| ドレスヒナ | アタッカー | 対ヤクモ入りD1エイミへのピンポイントキャラ。 射程750+初手足止め。 攻撃力が高く弾力装甲なのでシュン受けも。 低コスト・コストブーストキャラと絡めればエイミを水着イオリより早く倒せることもある。 フィーバーまで生き残ればツバキ以外は倒せる。 | 一見メタとして優秀に見えるが、ドレスヒナ自身のコストの重さが災いしエイミやドレスミチルの回転が落ちるのと、1人でも落ちるとコスト回復速度が落ちるので言うほど安定感はない。 そもそも防衛に置かれることはない。 |
| 水着ヒナ | アタッカー | ドラム缶を爆破せず後衛を広いEX範囲で確実に狙える。 コストが安いが十分に育成された軽装後衛をEX1回で倒すには固有4 絆50-50-50 SPドレスミチルNS+攻撃力SS でも確殺には持っていけない。 対軽装ならヒビキと絞るか、水着ハスミEXや臨戦ホシノNSなどと組み合わせる。ミドリでは足りない。 NSの威力と気絶効果が優秀なため、エイミの対面に置くのも良い。 | 対軽装でもEX2発必要なのと、今期軽装備で最も倒したい水着ハスミとは撃ち負けるのとシュンとの打ち合いでも負けることがある。 瞬発力が高くないので他の重装甲対策がそのまま通じる。 |
| アツコ | タンク | 特殊装甲タンクが2枚必要な時に採用する枠。 | 今期特殊装甲は最適性フェス限の臨ホシノ攻やクロコがいるので採用率は低い、攻撃向け |
| モミジ | アタッカー | 射程850、水着イオリをチェリノクロコ防衛などから守りたいときにどうぞ | モミジを無視して他のアタッカーを狙える方法を使えばOK |
| ドレスミチル | サポーター | 低コスト・回復・コストブースト・NSコスト削減。 今期は水着シロコも選択肢だが、とりあえず入れても問題なし。 対ヤクモ編成などでは、特にヤクモEX被弾中に味方のHPを大幅に回復できるので判定勝ちに持ち込みやすい。 逆にフィーバーで倒し切る編成なら水着シロコの方が良いことも。 | 特に個別に対策する方法はない。 アタッカーの欄で「EX2回で倒せる」記述は、ドレスミチルの回復も込みでの想定なので確定数がこれによって変わることも少ない。 |
| 水着シロコ | アタッカー | 低コスト・防御デバフかつ対特殊火力のあるEX、コストブースト・NSコスト削減。 今期は防御タンクへの打点やフィーバーでの火力を見込んでドレスミチルの代わりに採用もあり。 | 特に個別に対策する必要は薄い。 ツバキを対面においてもフィーバーまでに水着シロコEXで倒されることは殆どないが、気になるならユウカなどを配置する。 水着シロコ+サツキやドレスムツキ編成は、フィーバーでの逆転勝ち狙い編成が見え見えなので、こちらもユウカ1タンクなどにして速攻編成すれば大体勝てる。 |
| ヤクモ | サポーター | 敵を集めるEXがとにかく強力。 今期は遮蔽が無い関係でヤクモの範囲から逃すことは困難なので、攻撃・防衛の双方で優秀。 特に今期は防衛SPへの対策が明確なこともあり、相対的に防衛ではヤクモ一択でよい印象。 一方で攻撃でヤクモを編成すると純粋なストライカージャンケンになるので、個人的にはメタを組みやすい攻撃では別のSPの方が良い。 | 対策に関する解説が配置学になるため、後述する。 EXの速度は重要で、相方がドレスミチルか水着シロコになるため、SPの火力枠がなくなるため、SP1枠で有利を取る方が勝ちやすい。 |
| マジカルレイサ | サポーター | デコイと回復効果が強力。 HPの減ったキャラを保護できるため、単体アタッカー編成はマジカルレイサ1人に封殺されることも。 | 複数のアタッカーを用意し、マジカルレイサ1人では保護できないようにするか、マジカルレイサが出ることが関係ない水着ハスミや水着ヒナで攻撃する。 攻撃範囲を広げて倒せるところから倒すのが大事。 |
| ウタハ | アタッカー | NSのターレットのデコイ効果と貫通火力。 NSの感覚がチェリノ編成との相性が良く、クロコ+ウタハでおおむねの後衛は倒せる。 デコイとしての性能は高いので、単体火力編成には有効。 NSがヤクモのデコイになるかと思いきや、ターレットが消えると吸われるのと、ターレットが編成の中央に出るので利敵していることもある。 | イオリ、水着ハスミ、御坂美琴などを用いてターレットを倒せばデコイ性能も火力も消滅するので脅威ではない。 |
| サツキ | アタッカー | 対前衛最強SP。 それでもエイミはEX2回必要。 フィーバーでの逆転狙い編成や、チェリノ編成との相性も良い。 変わった使い方では、D1エイミをツバキで上に寄せるとエイミがサツキの対象になるのでそういう使い方も。 デコイ編成に弱い。 | 防衛に置かれていればウタハやマジカルレイサでほぼ無力化。 ユウカやツバキを素早く倒すことはできないので、それらを倒せるクロコや制服ネルなどを対策した上で、順当に回避タンクを当てている間に先に敵を全滅させる編成を組む。 |
| イロハ | アタッカー | 対特殊装甲後衛。 命中が心もとないが水着イオリをフィーバーまでに倒すことは星3でも十分に期待できる。 | コストが重く、戦車を倒すなら水着ハスミ以外の選択はない。 重いコストの影響でEXの打ち合いで有利で、フィーバーでは役割がなくなるため、重装甲で固めて相手の後衛を倒すか、フィーバーまで耐えてSPでの逆転編成を組めば負けることは少ない。 |
| ヒビキ | アタッカー | 対軽装備後衛。 正月ハルナや水着ヒナで1発入れればあとはヒビキNSが倒してくれる。 市街地と比べてエイミへの打点を期待するのは難しい。 | 軽装後衛を採用しないこと。 シュンなら場所によっては逃れられる。 |
| サキ | アタッカー | 対重装甲後衛。 適性が落ちたので単体で倒すのは厳しいが、今期はミドリが居るので組み合わせれば重装甲後衛を迅速に処理できる。 | 重装甲後衛で固めないこと。 EXが腐り気味なので速攻編成には有利を取りづらい。 |
| 水着イロハ | アタッカー | 対軽装備前衛。 通常の命中率は低いがEXが必中なので軽装タンクを倒す速度は瞬発力だけで言えば水着イオリを上回る。 回避値が高く命中の低いキャラでは倒すのに時間がかかる。 | 回避値が高いためある程度仕事されるのを見込んだ配置が必要。高命中の水着コハルか他にも役割のある水着ハスミで倒すのが無難。 ツバキかユウカなら受けきれる。 |
このほかにも、ミヨやドレスムツキなど一部界隈で言われているキャラが居ますが、自分で試していないものはこの場での紹介は避けます。詳細はそれぞれ紹介している人を見てください。
一応、後述の編成がその編成の強みに見えるところを記載しては置きます。
メタ編成の例(ヤクモなし)
まず、今期はランダム性のある要素(ヤクモ、ドラム缶爆破、マリナ、バネル、マジカルレイサやウタハターレットによる位置ずれ)が無い防衛編成に対して攻撃する際は、対面に有利なキャラを置けば必勝レベルで勝てます。
※もちろん、同じ育成度の前提です
対面で有利配置を取る基本的な方法は、以下になります。
- 前提として、戦術対抗戦ではミラー配置の場合は防衛が有利になるようになっている。
- アタッカーが同じ位置(A1とD1・・・A4とD4)の対面では「射程距離」が長い方が直殴り等の有利な状況を取りやすい。
- 2アタッカー2タンク(750タンクタンク750)編成の場合、SPは中央寄りのタンクが対象になる。(3番目>2番目>4番目>1番目)
ただし対面にいるキャラの射程距離によっては逆転するため、SPで狙いたい相手が居る場合(ヤクモをD3に落としたい場合など)は注意。 - タンクが隣のレーンにいない場合、正面のキャラから直殴りを受ける(A1のアタッカーは、A2にタンクを置かないと、D1に殴られる)
そのため、例えばD1クロコ、SPが水着シロコ、ウタハの場合、
- D1クロコを直殴りするためにA1に射程750のアタッカーを配置(クロコを確実に倒せる水着コハルか、クロコを倒したあとの有利を考えて水着ハスミ)
- A1をクロコから守るために、A2に重装甲タンク(ユウカ)を配置
- 一番攻撃を受ける位置と考えられる、A3には水着シロコ、ウタハ、任意アタッカーの攻撃を受けるため、A3に硬いタンク(水着シロコを受けることも考えるとツバキよりエイミ)を配置
- エイミはコスト加速がないと割と落ちるのでドレスミチルか水着シロコは採用
- 見えているSPの水着シロコとウタハ、クロコはいずれも単体攻撃なので、SPはマジカルレイサか、ウタハのターレットを削ってくれるヒビキを採用
- 残りの1枠は、相手のアタッカーかタンクに有利なアタッカー。A1に水着コハルを採用するなら、重装甲への打点が少なすぎるのでイオリとか。A1に水着ハスミを採用するなら、軽装備への打点が欲しいのでシュンや水着イオリとか。
こう考えると、例えば比較的安い編成なら
A1水着コハル、A2ユウカ、A3エイミ、A4イオリ、SPドレスミチル、ヒビキ
のようになります。
で、水着イオリや水着ハスミが強いのは、例えば前述の安い編成だとシュンの狙撃や相手の水着ハスミの攻撃で重装甲アタッカーが落とされるリスクがありますが、
A1水着ハスミ、A2ユウカ、A3エイミ、A4水着イオリ、SPドレスミチル、ヒビキ
のようにすると、シュンの狙撃は水着イオリである程度ケアでき、水着ハスミが居たらこちらの水着ハスミの攻撃かヒビキが掠ればあとはヒビキNSが倒してくれるといった感じです。
といった感じで1凸目で読み間違えても、2回目の凸ではほぼ抜けます。
メタ編成(ヤクモ有り)
一方で、ヤクモ有りに対しては少し事情が異なります。
今期のヤクモはドラム缶があるために雑な範囲攻撃キャラクターを仕込んでも利敵行為をしてしまいます。また、ヤクモの範囲に集まった敵を効果的に攻撃することができる範囲攻撃キャラクターが必要になります。
そのため、以下のキャラの採用率・価値が上がります。
- ヤクモ発動前に倒すのが困難で、ヤクモに集まった軽装アタッカー倒すことができるエイミ
- ヤクモで集めたところに範囲攻撃をしても、ドラム缶を爆破しないイオリ
- イオリと同じ特徴を持ち、相手シュンの狙撃から一定時間耐えれる水着イオリ
- ヤクモの発動速度を速め、対策がなければそのまま後衛を打ち抜けるシュン
これらに、前述の唯一性の高いタンクやたまに裏をかく目的で入れるアタッカーが混じってくる形になります。
これもパターンが多すぎますが、基本的にはD1エイミ、D3タンク、D2D4アタッカーの形が多いです。
色々と理由があるのですが、とにかくこの形じゃないと一般的なA2~A3にタンクが置かれる編成をヤクモで吸うことができず、汎用性が落ちる印象があります。
この汎用性を捨ててまでも配置を変えられる人は、自分で配置を考えられる人だと思うのでこの記事の対象外。
ではヤクモの採用編成で誰が強いかというと、アタッカーではドラム缶を爆破せずヤクモで集めた敵に攻撃できるイオリ、水着イオリや、まとめた敵に強力なEXを放てる正月ハルナやヤクモ発動後にもとどまっている敵をNSで確実に攻撃できる臨戦ホシノ攻、ヤクモの発動を早めてマリナやホシノなどの突進タンクでの陣形崩し妨害を防げるシュンなどがヤクモ編成と相性が良いです。
ヤクモ編成への初凸が上手いひとは、これらの有用なキャラクターへの対策が出来ている編成になりますので、もし自分でヤクモ編成を使ったときに初凸で抜かれる、という人は、たまにこれら以外のアタッカーを混ぜると良いかもしれません。
タンクは、ヤクモで集めた軽装備をNSで倒せるエイミがいると軽装備のアタッカーがヤクモに吸われると確実に倒せるため、特別な理由がない限りは採用されます。
シロコ*テラーなどの射程650をヤクモの範囲から逃すのは難しいため、挑発で相手のEXや陣形を崩せることの多いツバキも有力になってきます。
ヤクモ編成を攻撃する場合は、おおむねいかに分類されると思います。
- ヤクモから吸われない位置に、有利を取れるアタッカーを置く(ツルギ・ドヒナやシュン保護編成など)
- ヤクモから吸われる前提で、有利を取れるアタッカーを置く(ミドリ・イロハ編成など)
- 割り切って速攻か耐久に極振りする(シュン入り3アタッカー編成、ドレスミチルやサツキ編成など)
- 前進、後退性能を持つキャラを多く入れてヤクモに吸われても生き残るようにする(マリナ・ホシノ・イオリ編成など)
現状、防衛のヤクモは上記のような編成に対して、エイミのNSでシュンやミドリをけん制でき、D1エイミを水着イオリであってもヤクモEX発動前に倒すのは困難であることから、D1エイミ、SPミチル・ヤクモの編成が環境初期のヤクモ編成のベースとなっていました。
ただ、個人的にはD1には別のタンク(水着ミヤコやツバキなど、見えていても役割を持てる)を採用して、D3のこちらのアタッカー2名で守れる位置にエイミを置くのも強いと思います。
SNS等によく流れている編成の強み
・D1エイミ、D2アタッカー、D3ツバキ、D4アタッカー、SPミチル、ヤクモ
某氏のnoteで結論編成、といった形で紹介されていた編成です。
この編成の強みは2体のアタッカーの組み合わせの自由度が高いこと。
組み合わせとしてはイオリ・水着イオリ、シュン・臨戦ホシノ、水着ハスミ、水着イオリなど。
弱点は有名になったせいで対策がきっちり出来ている人が多いことと、汎用的なヤクモへの対策(A2ツルギA4射程750など)はそれなりに通じることでしょうか。
ヤクモ編成全般にいえることですが、自分の手持ちの駒の中で「居ない」「採用率が低い」キャラがばれると結構あっさりと抜かれる印象があります。
全パターン網羅するのは難しいですが、概ね自分がしている対策は以下のような感じです。
イオリ・水着イオリ→ A1タンクA2シュンA3ミドリA4タンク SP ミチルイロハ の編成なら、タンクの位置で選択肢に負けても8割勝てます。
臨戦ホシノ入り→水着ハスミでワンパンするか、臨戦ホシノをヤクモから逃がすのが難しいため、ヤクモで集めてイオリや通常ホシノで大体勝てます。
シュン+単体攻撃アタッカー→正月ハルナや水着ヒナで一撃入れてヒビキでシュンを倒せば対面のタンクやマジレで残りを保護すれば大体勝てます。
なので結局、SNSに流れないようなちょっと変わった編成を置いて分からない人、対策キャラを持っていない人に確実に勝つのが今期の防衛のコツだと思います。
具体的には、前述の例で言うとイロハを持っていない・水着イオリに対して臨戦ホシノとかハナコしか出せないような相手なら水着イオリ・水着ハスミを採用すればシュン対策にもなりますし結構雑に防衛してくれます。
しかし水着イオリの採用率が高すぎればチェリノクロコ、水着ハスミの採用率が高ければヒビキ等を採用されてしまうので結局はメタ読みです。
今期のトップティア
諸々考慮した上での、個人的な今期のトップティア(今期だけに限った上で勝ちたいなら誰にカケラを割くべきか?)ですが、周年キャラはあらかた育てられている前提、キャラ自体は育っている前提とすると、水着イオリ>水着ハスミの2名になります。ただし、この2名ですら最低限ドレスミチル、ヤクモなどが揃っていないと物足りない印象は否めないのと、他シーズンでの活躍を見込むのがかなり難しいキャラクターなので、対抗戦に必要なキャラが揃っていないなら今期はあまり育成しなくてもよいかも。
- 水着イオリ:シュンからの他のアタッカー保護、エイミ・重装甲回避タンクへの打点、ヤクモとの相性、という観点から今期最も勝率を上げてくれるアタッカーだと思います。特に「ヤクモ→水着イオリ」の順でEXが並んだ時は上振れパターンになり、ヤクモでの移動→気絶中に相手後衛をEXで纏めて倒してくれます。固有1でも最低限の仕事はしてくれますが、特にエイミを倒すことを目的としたいなら固有3は欲しいところです。
- 水着ハスミ:重装甲、低耐久の特殊装甲ならワンパン、軽装でも2発EX撃てば倒せる今期最強アタッカーです。カノエや水着イオリでの保護がないとシュンにあっさり倒されてしまうので、最低でもその2人が揃っていないと強さを実感しにくいです。固有1でも対重装甲後衛に対しては十分な火力はでますが、軽装をEX2発で仕留めたいなら固有3は欲しいです。
将来的な話
シーズン中のアプデで最も環境の変化の可能性がありそうなのは、深層開花か装備のTier解放などにより水着ヒナの火力が軽装後衛をワンパン出来るくらいまで上がった場合でしょうか。
水着ヒナは現状では固有4 50-50-50 WBありの完全体でも、計算上は相手の育成度、SPの支援値が影響するレベルで軽装後衛をワンパンできないので、ここに5%程度の火力強化が入ると、シュンデコイも兼ねた最強の対軽装甲後衛アタッカーになる可能性があります。
あと、SPはヤクモ、ミチル、マジカルレイサ以外はほぼピンポイントメタになるのでトップティアというほどではないかなと・・・ヤクモにカケラさいてもそんなにかわらないし・・・
あえてセレチケで誰を取るなら、という話ならヤクモのほうが★3で引いても十分仕事できると思います。
あと、前期のミチルヤクモクラスで、今期の対抗戦環境で引かないとまずいキャラが出ると仮定するなら、ミドリEXや水着ヒナEXのようなドラム缶を刺激せずに重装甲または特殊装甲後衛をワンパンできるキャラクターが登場した場合と、ヤクモを完全に無効化するような能力・・・例えば、味方を射程ギリギリまで強制的にさがらせるEX、例えばマジカルレイサの様に配置されて、攻撃されると爆破して強制的に距離を取らせて射程ギリギリの殴り合いになる設置物設置とかでしょうか。
後者はあまりに戦術対抗戦ピンポイントすぎる気もしますが・・・ミチルヤクモといい、対抗戦に有用すぎるキャラクターが実装されているのでないとはいえませんね。
おすすめの防衛
理屈はどうでもいいからとりあえずお勧めの防衛欲しいって人向けに一応ちょっとだけ書いておきます。
この防衛がなぜ強いのか?メタとなる編成は?というのは、タネが割れるとあっさり抜かれることもあるのであえて伏せておきます。元ネタをどっかから拾ってきた奴は参考元の情報を調べればわかる程度に書いておきます。
わたしは今期は「メタキャラを持ってない人、編成の対策が出来ていない人を連続で弾く」防衛以外はあまり使っていないので、ヤクモミチル編成しか使ってないです。
その中で、前述の代用難しいキャラから「このキャラ持ってない人は辛いだろうな」と思う編成。
- D1エイミ D3ツバキ D2D4アタッカー SPヤクモミチル (某noteの結論防衛)
- D1エイミ D2D3タンク D4アタッカー SPヤクモミチル(じゃんけん用、元ネタ不明)
- D1ツバキor水着ミヤコ D3エイミ D2D4アタッカー SPヤクモミチル(一応オリジナル)
- D1水着イオリ D2ホシノ D3エイミ D4臨ホシノ SPヤクモミチル(一応オリジナル)
- D1任意タンク D2ホシノ D3 750 D4シュン SPヤクモミチル(一応オリジナル)
- D1水着イオリ D2タンク D3エイミ D4クロコ SPウタハヤクモ(youtubeで対抗戦動画を投稿している人が10日まえくらいにのせてた編成)
- D1タンク D2タンク D3水着イロハ D4クロコ SPミチル ウタハorヤクモ(弊卓で見かける編成、水着コハルや水着ハスミが居ないとタンクを先に倒されやすい)
- D1水着ヒナ固有4完全体 D2、D3 エイミ、ホシノ、ユウカ、ツバキから2名 D4水着ハスミ
一応ざっくりと理由を書くと、
- まず、今期は射程650に強力なアタッカーが揃っており、例えばD1にエイミを見せたときに、エイミの対面に置かれる臨戦ホシノ攻などを選出抑制することが難しく、臨戦ホシノを倒せるアタッカーが水着ハスミか御坂美琴しかいないので基本的に仕事をされてしまいます。
- そして、この射程650の中にはクロコ、臨戦ホシノ、水着ハナコ、イオリ、制服ネル、トキなど、異なる攻撃属性・装甲のキャラが多く配置されているため、ここを放置して連凸を防ぐことはほぼ不可能です。
- ですが、ヤクモがいると射程650をヤクモの範囲から逃すのが困難になり、ついでにミカや制服ネルなども含めて射程650族に好き勝手な相手を狙わせない効果が期待できます。
- ヤクモ編成を使う場合、ヤクモ範囲から逃しやすく狙撃により簡単に後衛を攻撃してくる、かつアーカイブ募集にいて上位の所持率100%のシュンへの対策は必要になります。水着イオリ・水着ヒナ・カノエの保護を前提に考えます。
といったあたりです。
連凸防衛を弾くという点を気にしなければ、前述の代用が難しいキャラから適当に攻撃と装甲属性を変えればある程度抵抗できるとは思いますが、有名な編成ほど初凸にメタられやすいのは注意が必要です。
攻撃に使う初凸向け編成
個人的に使っている攻撃編成をメモしておきます。
基本的に2凸目以降は前述の代用の難しいキャラを持っていればほぼ100%抜ける編成を組めるので割愛します。
弊卓は、水着ハスミ、御坂美琴を防衛に置いている人が殆どいないという背景の上では有用な編成です。
- A1ホシノ、A2臨戦ホシノ攻、A3エイミorユウカ、A4水着イオリ、SPミチルヤクモ
最近使っている対ヤクモ編成用の(多分)オリジナル雑凸です。平均勝率が高い初凸向けの編成で、特定のヤクモ編成へのメタではない点に注意が必要です。
この編成はD3にヤクモを落とせる成功率が非常に高く、マリナは水着イオリで素早く倒せることと、ヤクモPTに採用されがちな粗方の組み合わせ(シュン、水着ハスミ、水着イオリ、正月ハルナなど)に勝ち筋があります。
A1 350、A2 750、A3 350、A4 750 だと、D1にヤクモが落ちるので、あえて射程の短い臨戦ホシノ攻を採用することでヤクモをD3側に落とせるようになります。
A3は長らくエイミだったのですが、水着イロハを採用しているPTに対し勝率が落ちたのでユウカにしています。
A2臨戦ホシノはA3の750には殴られますが、A1ホシノEXかヤクモが発動したらタゲは逸れるのと、水着ハスミだとしてもEXの初弾でドラム缶爆破したら生き残るので概ね生き延びて仕事をしてくれます。
思想は、ホシノEX、臨戦ホシノ攻、水着イオリの3属性のヤクモ発動後に有利を取りやすいEXで、互いに1ヤクモ発動した後の状況で有利を取るという考え方です。
臨戦ホシノの枠は代用でイオリの方がコスト回転がいいんですが、固有3WB入り臨戦ホシノだとギリギリ水着ハスミにワンパンされないのと、水着イオリ、水着ハスミをEX1回で倒せるのが臨戦ホシノの大きな利点になります。 - A1水着イオリ A2、A3エイミ、ツバキ、ユウカの2名 A4水着ハスミ SPミチル自由枠
ヤクモ編成以外への初凸向けです。水着イオリと水着ハスミを反対側に置くと不意の水着ハナコとかに対しても基本的に勝ちが拾えます。この2人を両方倒せるヤクモ抜き防衛編成はほとんどないです。
あと、A1とA4は見えているD1次第によって変更します。
SPとタンクは相手の傾向によって変えていますが、概ねSPは下記で有利取れると思います。
対ウタハ:ヒビキやマジカルレイサ。ヤクモも可
対マジカルレイサ:ヤクモで陣形崩しか、ヒビキサキなど複数後衛狙い
対イロハ:ウタハ
対水着アヤネ:マジカルレイサ
ツルギ編成とその対策
ツルギは使い道を誤ると敗北率を上げるため、有用なパターンを解説しておきます。
今期でツルギを使うのは基本的に対ヤクモ編成になります。
ツルギを適切な配置で用いることで、射程750のキャラクターをヤクモから逃すことができます。
それが成功するパターンはシンプルで、基本的には
- D1 350、D2 650以上、D3 350、D4 650以上 の時、
A1 350、A2 ツルギ、A3 自由、A4 750以上 - D1 650以上、D2 350、D3 650以上、D4 350 の時、
A1 750以上、A2 自由、A3 ツルギ、A4 350
の時に成功します。
注意点としては、ツルギの対面(D2 or D3)に350-450等の射程が短いキャラクターがいると、ツルギが前進しきれずに750が吸われます。
なので、ツルギを雑に使ってくる相手が居る場合は、D2とD3を両方350タンクにしてしまえばよいです。
この挙動からわかることですが、事実上D2D3タンクの編成は射程750以下を強引にヤクモに巻き込む性能を持っています。

