主力巡遊者にレイス、支援巡遊者にエレノア、アンズを採用したパーティです。
今期の時点で、レイス・ナツカの両方を持っておらず、エレノアのみ取得した場合のベースになるPTでもあります。
エレノアの特化2の「エスコートダンス」により風属性の主力アタッカー巡遊者の通常攻撃ダメージを増やせることを生かしたレイスとのダブルアタッカー編成です。
この編成のダメージソースは、レイスとエレノアの通常攻撃ダメージで、同じ育成度の場合はエレノアの方が上になります。
レイスの通常攻撃編成の操作には難しいことはないため、AUTOで自然にダメージを出せます。
エレノアの支援スキルを中断しないため、エレノアの必殺技はスキルのリキャストが残り4秒になるタイミングで使うほうがよい点のみ注意が必要です。
ただ、今期は対抗馬の地属性がデバフ無しなので、エレノアの育成度がかなり高くならないと育ちきったナズナグレイやスパクルナズナPTを抜くのが難しいかもしれません。
プリセットコード
ZilenTz氏の下記動画に掲載されているコードがベースです。
AAAAjwAAAIkAAAB7wkgDDAAwBttsAKGGwAwA
実際に記録を作る際には、プリセット通りの記録にすることにこだわらず、レイスの素質は必要に応じて6まで取ったほうが作成が楽になると思います。
素質、徽章
パーティ全体で、エレノアとレイスの通常攻撃に乗る素質を意識します。
エレノアに素質を寄せた方が強くなりますが、プリセットコードのエレノア6×6素質(合計38)は取得するのがかなり厳しいため、優先順位をある程度把握して、切り詰めることは必要になります。
レイス不在の場合、カナーチェやナズナ・水着ウィローなどを主力採用して最低限のバフがかかる素質を中心に取得してもよいです。その場合、「エスコートダンス」の優先度が下がります。
主力:素質
通常攻撃に乗る素質重視です。
レイスの通常攻撃型の場合、必殺技を撃つタイミングで通常攻撃ダメージ(コア素質の竜巻)を出せずに重要度が下がるため、通常攻撃に乗る素質のみで良いようです。
実際のところ、レイスの素質をここまで絞ってエレノアに寄せることはかなり難しいため、「黄昏の時」「ブレードダンス」「クイックドロー」の3つは状況によっては素質をLv6まで取得して候補に出ないようにしてよいと思います。
その背景としては、エレノアの特化2素質によるレイスの通常攻撃ダメージ量が、「エスコートダンス(60%)」の上昇量が、「黄昏の時(59%)」「ブレードダンス(51%)」「クイックドロー(55%)」より大きい上に、「エスコートダンス」にはエレノア自身の通常攻撃ダメージを上げる効果もあるため、比較した時にどうしてもエレノアの素質の方が優先度が高くなってしまうため、このようになっています。
徽章構成については、レイス自身の火力確保と、通常攻撃ダメージ過多気味であるため、
70徽章:虹耐性貫通、虹会心、通常攻撃会心
80徽章:主力スキル3、虹会心、虹耐性貫通、通常攻撃会心や通常攻撃+3などがあれば。
90徽章:過多気味の通常攻撃素質より、「ワイルドハント」「テンペスト」が優先
といった形になります。
支援1:素質
素質数36というものすごい優先度になっていますが、これはエレノアの素質全てがレイスより強力であるために発生しています。
その中でエレノアの素質内での比較をすると、他のバフと重複せず、レイスと双方の火力を上昇させる「お嬢様の本気」と「リーダーの片鱗」は優先度が高めな素質ですが、いずれにしても数値の上昇は緩やかなため、この素質をレベル6にしないとエレノアが機能しない、ということはあまりなさそうです。
なので、エレノアの素質36を絶対取ることにこだわらず、単純な素質数が多めになるように調整したほうが記録の作成的にも楽だと思います。勿論、素質数90のような上振れ記録の際には全部欲しいところではありますが。
特にこの編成というか、サポーターのアンズが虹素質3つを要求することもあり、思ったように記録作成できないことが多いので妥協は大事です。
また、エレノアの特化2構成は、特化1構成と違い通常攻撃ダメージバフが多くあるので、徽章での通常攻撃ダメージの優先度も下がります。
70徽章、80徽章はいつもの通り、
70:虹耐性貫通、虹会心、通常攻撃会心。
80:支援スキル+3、虹耐性貫通、虹会心、通常攻撃会心。
90徽章は難しいところですが、この36素質の中の何れかがとれていればそれを使ってよいと思います。強いて恩恵の雫を使う優先度をつけるなら、別の構成(特化1のスキルダメージの際)にも流用でき、この編成の中での優先度も高いと思われる「お嬢様の本気」「リーダーの片鱗」あたりではないかと思います。
支援2:素質
アンズの基本構成です。「風属性被ダメージアップ」のために、強風の壁、逆風抵抗を取得します。
1点注意点としては、この4つの素質の中では「風門の招き」は主力巡遊者にしか効果が乗らないため優先度が低いため、極論レイスの育成度が低い場合や、主力にカナーチェなどを採用する場合は、この素質を破棄してエレノア側の素質が上手く取れたほうが強くなる可能性が高いです。
そのため、次に風属性のサポーターが実装された際にこの点が改善されると大幅に風属性のダメージは伸びますので、恐らくこの編成もその時にアンズ枠は交代になる可能性が高いと思われます。
風属性は特に、ナツカ、エレノアという支援枠に入り、チーム全体への支援をしながら自身もダメージを出すことができる巡遊者が多い上、アンズ自身が主力の際に活躍することができない性能な点は覚えておいた方が良いです。
必殺技は必要ないため、徽章は80徽章の支援スキル+3と、90徽章で「乱気流」「風の重み」「風の祝福」のいずれか高レベルなものを使用すると良いと思います。
参考記録
以下の育成度で指名手配S11の美の巨匠(通常攻撃接待)での記録です。
レイス側の徽章に耐性貫通が付いている状態で1:1くらいなので、実際のところエレノアの方が1.5倍程度レイスより火力を出せるように見えています。
レイス:無凸、スキルレベル:9/10(13)/1/8
エレノア:無凸、スキルレベル:1/1/10(12)/1
アンズ:完凸、スキルレベル:1/1/10(13)/1


徽章
レイス徽章

エレノア徽章

アンズ徽章

記録




更新履歴
このページ、および仕様変更などによる更新履歴です。
| 更新日 | 内容 | 備考 |
| 2026/9/13 | 初回投稿 |

